浮気・不倫問題で得する人・損する人!?確実な証拠集めで有利に離婚する方法

これからの人生を選ぶのはあなた次第

私の周りには自分が浮気をして離婚した人、別の理由で離婚したけれど後から浮気していたことがわかった人、浮気をした相手と離婚をした人、がいます。

浮気というのは夫婦だけではなく、家族をも崩壊させてしまいかねない裏切り行為です。

今日あなたが電車の中で見た仲睦まじい老夫婦。
もしかしたら過去に壮絶な修羅場をくぐって今があるかもしれませんよね。

「浮気は繰り返す、離婚すべき」なんて言うつもりは一切ありません。
浮気・不倫を乗り越えて強い絆が生まれることもあるでしょう。

再構築したいならすべきだと思いますし、子供の為には両親が揃っていたほうが良いという意見にも賛成です。
しかし、浮気をした相手を許せないまま、自分だけが我慢し続け、ふと我に返ったときに「自分の人生ってなんだったんだろう…」という後悔だけはしてほしくないと感じています。

浮気した相手と離婚すると心に決めている人には、後悔しない離婚をしていただきたいと思います。

浮気というのは相手を裏切り、見下している行為です。
舐められて馬鹿にされて終るなんて事は許されません。

どういう道を選ぶにしろ「これでよかった」と思えるような道は自分で切り開かねばならないと思いませんか?

今回は相手の浮気による離婚問題についてお話ししたいと思います。

ケース1:自分の浮気で離婚した友人

結婚3年目。
そろそろ子作りでもと考えていた友人夫婦。
しかし、付き合った期間も長く、新婚というムードもないまま一緒に生活をしていた2人はセックスレスに陥りました。
彼女は、子供が欲しいという意思を伝えていましたが、「仕事で疲れている」「まだ収入が安定していないから子供の事はまた…」とはぐらかされてしまい、女子会でも「うちはすでにセックスレス」と相談するほど悩んでいました。
子供が出来るまでは共働きと夫婦で決めていたこともあり、仕事を続けていた彼女は、部署が変わったことによりある男性社員と出会います。
彼女のほうが先輩という事もあり仕事では彼の教育係りのような関係で仕事をしてるうちに、彼のほうから好意を向けられ会社の飲み会の帰りに深い関係となってしまいました。
彼女は「好きな人が出来たかもしれない」と頬を赤らめて私達に相談してきましたが、相談を聞いた私達は「何言ってるの?」「結婚しているのに…」「ややこしくなる前にきちんとしなさいよ」と彼女の相談に深入りをしなかったのですが、それが彼女の反発心をかきたてたようで、ドンドン浮気相手にハマっていきました。
彼女の夫から「妻があなたと所へ行くと言って帰ってこないのですが」と友人に電話をかけてきたこともあり、周りを巻き込む大修羅場になりました。
浮気を疑っていた夫は彼女の行動にストップをかけることなくこっそりと探偵を雇い、密会する2人の写真、映像をしっかりと押さえ、証拠が万全に揃ったところで離婚を切り出しました。
「ただの浮気で離婚はしたくない」とわめく彼女に対し「友人まで巻き込んで俺に恥をかかせた奴の顔も見たくない。同じ空気も吸いたくない」と一掃し、社内不倫をしていた浮気相手にも慰謝料を請求していました。
泣く泣く離婚した後、彼女は不倫相手の元へ行きましたが、浮気相手は更に他の女も居たためアッサリと一人身に。
夫は「職場にも内容証明を送る」と断言したために2人揃って職場もやめなければなりませんでした。
「目が覚めた」と言っても後の祭り。
夫も仕事も友人も全て失い地元に戻りましたが、親からも恥さらしと言われ続けて肩身の狭い思いをしているとSNSで呟いています。

浮気というのは、感覚を狂わせてしまう媚薬のようなものなのかもしれませんね。
しかし気が付いたときにはもう何もかも失ってしまって取り返しが付かないのです。

ケース2:他の理由で離婚したけど後から浮気していたことがわかった先輩

職場の先輩は性格の不一致による離婚をしました。
慰謝料なしで子供がいたので養育費、財産分与で離婚をしました。
結婚生活中、最初は喧嘩が絶えず、最後のほうは仮面夫婦のように装っていたのですが、このままでは子供に悪影響だと離婚を決意しました。

しかし別れた夫は一年も立たずにほかの女と再婚したことをSNSで発表しました。
そして投稿されたプリクラには「祝2年記念」とかかれており、離婚する前から関係があったことを知り愕然としていました。

「振り返れば、離婚しようと言ってきたのは夫のほうだった」
「夫に興味がなかったから行動になんて目もくれなかった。浮気していたなら慰謝料も取れたのに…」とお酒を飲むと呟きます。

今まで仮面夫婦であっても離婚という区切りをつけることはなかったのに、相手から離婚を切り出されていいチャンスなのかも…と思ったら結果浮気をしていたわけです。

もし離婚する前にしっかりと証拠を掴んで手元に置いておいたなら遡って不倫を追求することも出来たのに、相手を見ていなかったばかりに慰謝料を取りそこないました。

二年記念という文字だけでその時の浮気の証拠にするのは効力が弱すぎます。
出逢って二年記念と言い訳されたらそれまでですから。

離婚問題に直面している方も、もし浮気を疑う点があるのでしたらしっかりと調べておいたほうが良いのではないでしょうか。

ケース3:浮気をした相手と離婚をした妹

最後に、浮気をしたパートナーと別れた妹の話しです。
事の始まりは、妹が夫が寝ている間にピコンピコンと鳴るLINEメッセージに気づき、うるさいと夫のスマホを見た瞬間「明日はデートだねハート」というメッセージを目の当たりにしたところから始まります。
姉である私に電話をしてきて「どうしよう…旦那が浮気してる!」と興奮気味に連絡をしてきましたが、そのメッセージを写メで撮影したかと聞くと、テンパってしまって見て見ぬフリをしたというのです。
「もし今後そういう事があれば画面を写真で保存すること」を命じ、妹の家に行きました。
うろたえて涙目の妹をよそに夫のパソコンを開くと、妹と繋がっているフェイスブックのページが自動ログインできる状態になっていたのでメッセージのやり取りを見たところ、ある一人の女性とやり取りをしているのを見つけました。
しかし内容的には肉体関係を臭わせるものはなく、たぶん元彼女ではないかという事が文面からわかりました。

妹は「浮気していたなら離婚する」とはっきり自分の意見を言ったので、探偵の無料相談に電話をさせて、今の現状、掴んだ証拠などを相談したところ、もう少し自力で証拠を集めるようにアドバイスを頂き、自分で尾行や浮気を問い詰めることなく、夫の行動を見守り泳がせました。
すると毎週水曜と土曜は帰りが遅いというパターンが見えてきたので探偵に改めて依頼
ピンポイントで調査してもらうことによりスルスルと証拠が集まりました。

証拠が揃った時点で「この証拠さえあれば即離婚を切り出すことも可能だし、浮気相手と別れさせてもう一度やり直すことも出来るよ」と言うと「気持ち悪い…離婚しか考えていない」というので離婚に向けて動きました。

財産分与は妹の希望通り、慰謝料請求については浮気をした夫がゴネたので「職場にも内容証明を送りましょうか」と言った瞬間に観念。
浮気相手からの慰謝料もしっかり奪い取りました。

妹はしっかりと証拠を集めたことでお金も手にし、資格を取って新たな人生を歩んでいます。

損をしない離婚は全て証拠の有無にかかっている

離婚で痛い目を見た人もすっきりと新たな人生を始めることが出来た人も左右されたのは【証拠があるかないか】だと思います。

自力で浮気の証拠を見つけるのは限界があります。
携帯のやりとりなどはなんとか自分で見つけれたとしても、不貞行為の証拠というのは、ラブホテルに出入りする写真だったり、映像、野外や車内で行為をする写真や映像などが必要となります。

このような証拠集めは探偵であるプロに任せるのは賢明だと思います。
下手に行動して証拠集めがバレてしまってはこっちが不利になってしまいます。

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